ドイツ・ミュンヘン「オーベルジーヌ」、デュッセルドルフ「イム・シェフィエン」の2つの三ツ星レストランで修行した小滝晃シェフのフランス料理店です。

落ち着いた一軒家風の佇まいの中で、ゆったりとオリジナル・フレンチを楽しんでいただきます。

ランチ、ディナーともに5,000円~のコース料理をご用意しています。

重要なお知らせ

東京都の自粛要請により、8月3日(月)〜8月31日(月)まで、営業時間を AM11:30〜PM22:00(閉店)にいたします。ご了承下さい。

営業時間 ランチ  AM11:30~
     ディナー PM17:30~22:00
定休日 不定休
電話番号 03-6416-8200
F A X  03-6416-8244
    (タップすると電話・FAXできます)
住所 東京都世田谷区北沢5-15-6
   ※京王線笹塚駅から徒歩約5分

【ご予約】席数が少ないので必ず電話、FAXでご予約をお願いします。

オーベルジーヌMAP

緑に囲まれ透明な天井になっています。3人(4人)用テーブルと3人までのカウンターに分かれています。

ドイツミュンヘンの「オーベルジーヌ」ヴィツキマン氏と。「オーベルジーヌ」の店名とロゴ使用をOKしてもらいました。日本流に言うと暖簾分けといったところでしょうか。

オーベルジーヌ menu

5,000円コース
前菜 スープ 肉料理 デザート コーヒーと小菓子
※料理の内容やデザートは季節により変わります

10,000円コース
前菜 魚料理 肉料理 チーズ デザート コーヒーと小菓子
※料理の内容やデザートは季節により変わります

スペシャルmenu 15,000円~
冬トリュフのスープ、アンコウ料理、仔牛、ウサギ肉など季節や特別な場合にしか入手できない素材を使用します。時期によっては、ご提供できない場合もあります。ご了承ください。

オーベルジーヌの料理

カエルのポタージュクレソン風味

鶏より優しいカエルのもも肉とほのかな苦味と酸味を湛えたクレソンがリースリングの香るポタージュの中で出会います。

ブルターニュ産オマールのスープ
オマールの殻でダシを取り、生の切り身を和風のしゃぶしゃぶのようにして仕上げたスープです。

トリュフのスープ
黒トリュフをふんだんに使ったオリジナルスープです。同じ根物の百合根を合わせています。このスープの季節を待ち焦がれているファンの方も大勢います。

ズワイガニと下仁田ネギのテリーヌ
「テリーヌ」はフランス語です。テリーヌと呼ばれる型にはめて作る料理のことです。青菜とカニミソを添えて彩り豊かに仕上げます。

鶉のコンソメ冷製 フランボワーズ風味
ドンブ産鶉だけでとったクリアな味のコンソメ。フランボワーズヴィネガーの風味をつけて、品の良いスープに仕上げます。付け合せは鶉の胸肉と鴨のフォワ・グラのテリーヌ、ドライイチジク。

仔羊のフィレ フルム・ダンベールソーズ
仔羊のフィレ肉に青カビタイプのチーズ、フルム・ダンベールを使ったソースをかけて召し上がっていただきます。

ボタンエビのラヴィオリ包み リースリング風味
良質な小麦粉を練ったラヴィオリでボタンエビを包みます。リースリング種で作られた白ワインの風味を活かしたソースが良く合います。

フォアグラのムースをつめたナスのコンフィ
店の名前の「オーベルジーヌ」(aubergine)とは、フランス語でナスのことです。相性のいいナスとフォアグラを組み合わせました。フォアグラは血管をとって白ボトル酒をかけ1週間ほど寝かせます。見た目以上に手間のかかる料理です。

エゾシカのノワゼット シャルトルーズ風味
ノワゼットとは、赤身の肉のことです。シャルトルーズと呼ばれる修道院で作られているハーブ酒を使います。クロゼイユ(赤スグリ)のジャムを混ぜたソースで少し甘い味に仕上げてあります。

ウサギのヒレのルーロー
フォアグラをウサギの背肉で包んだ料理です。日本では精肉店やスーパーでウサギ肉を見かけることはあまりありませんが、ヨーロッパでは一般的に食されています。

チョコレートムースのフィユテ モカ・ソース
私が修行をした当時「パイを織れないと一人前ではない」と言われたのもです。しかし、今ではかなりのテクニックがいるのと手間がかかるので、出来合いのパイ生地を使う店が多くなってしまいました。昔ながらの手作りパイです。

ライムのシブースト
19世紀にパリで考案されたデザートです。カスタードクリームにゼラチン、メレンゲを合わせた軽いクリーム。ソースにはライムの皮と砂糖をキャラメルにしたものを使います。甘さだけではなく、コクのあるソースです。

オーベルジーヌが雑誌に紹介されました!
「GQ」(GENTLEMEN’S QUARTERLY 株式会社プレジデント社刊)の7・8月号に紹介されました。表紙は、今話題の八村 塁さん。「話題のグルメ」特集の1ページです。

Posted by aubergine